自宅売却の手順・自宅買い換えの手順・自宅の査定!

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ご自宅売却: 自宅の売却が先か、新居の購入が先か?
「家が古くなった」「家族が増えた」など、買い換えの動機は人それぞれでしょう。 家はだれでも簡単に買い換えできるというわけではなく、いくつかの条件をクリアする必要があります。買い換えの成功は、今住んでいる住宅をいかにスムーズに売却するかにかかっているといえます。 さらに、買い換え先の住宅をどのタイミングで購入するかといったことも考慮する必要があります。

STEP 1. 売却する家を査定してもらいましょう!
自宅を売却するには、まずその住宅がいくらで売れるかを調べることからスタートします。 通常は不動産会社に査定してもらうことになりますが、『住宅情報』などで自分である程度調べることも可能です。
STEP 2. 売却を依頼する不動産業者を選ぶ!
売却をどこの不動産会社(仲介会社)に依頼するかによっても、うまく買い換えできるかどうかが左右されます。
ネットワークが強みの大手か、地域密着型の地元か。 会社による特徴の違いも知っておきましょう。
STEP 3. 売却を依頼!
売却を依頼する会社が決まったら、その会社と媒介契約を結びます。  媒介契約には一般・専任・専属専任の3種類があるので、自分に合った契約を選びましょう。
STEP 4. 販売活動!
不動産会社が広告を出したり、自宅に見学客を迎えたりと、買い主が決まるまでにはさまざまな活動があります。
不動産会社は依頼された物件を限りなく希望に近い価格で販売する為に色々と営業活動を行います。
STEP 4. 売買契約締結・物件のお引き渡し!
買い主が見つかったら、売買契約を結んで自宅を引き渡します。
契約の際に気をつけるべきことを確認しておきます。
自宅の売却が先か、新居の購入が先か!
自宅の売却活動と買い換え先の住宅購入とは同時並行的に行うのが理想的ですが、事情によってはどちらか一方を先に行うことも少なくないでしょう。

未入居の新築住宅や即入居可の中古住宅など、買い換え先の住宅の種類によってもスケジュールに影響します。

売却を先に行うのが「売り先行型」、購入が先なのが「買い先行型」と呼ばれ、それぞれメリットとデメリットがあります。

自宅売却と新居購入が同時に行われる場合

○ 売却先行型(売り先行型)のメリットとデメリット
メリット
自宅の売却価格が決まってから買い換え先を探し始めるので、資金計画に狂いが生じにくく、現在のように中古価格が下落気味の場合には安全な方法といえる。
売り急ぐ必要がないので、買い主との価格交渉も比較的有利に進めらる。
デメリット
売却が決まってから自宅を引き渡すまでに買い換え先を決めなければならないという時間的な制約がある。
買い換え先の物件が未完成の場合は、自宅の売却から新居への入居まで仮住まいが必要になるケースも
○ 購入先行型(買い先行型)のメリットとデメリット
メリット
売却住宅の引渡時期を気にせず、買い換え先の物件をじっくり探せる。
未完成の住宅を買う場合、購入を決めてから売却をスタートさせてもスケジュールに余裕がある。
分譲住宅を買う場合は、売り主の不動産会社が買い換え特約や買い取り保証を付けてくれやすくなる。
デメリット
買い換え特約や買い取り保証のない場合は新居への入居までに売却を完了しなければならず、売り急いで売却価格を下げざるを得なくなることも考えらる
売却活動が長引けば、旧自宅と買い換え先との二重の住宅ローンを背負うリスクも

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